の一
カップを置いた。 視線を上げ、若葉が指差した
をしている若葉を見て、軽く頷い
シッと掴んだ。 「南音、まさか……澪と何か“イケナイ条件”でも結んだん
音に対する澪の態度は、誰の目にも
に来ただけで、祖父の玄道が彼の下心を