行く?」寧寧は招待状をひらりと見せ
いた。 「本当?
ロボット展示
を掴んで、そのまま嬉々として階下へ引っ張ってい
ーから慌ただしく出てくる恩田
らぬ気配を察する。
った。 「さっき、おじさんが階段からひどく
寧寧の胸