珩は雲晏に命じて蘇月兮を送り
ございますか? 従兄上、我らは共に江南へ
った時、蘇お嬢様がいかようにお立場を保てようか」 雲珩は
ったのか、雲晏は悲鳴に近い声を上げた。「従兄上、まさかま
蟄に車椅子を押させて
晏は、泣くに泣け