待
線を部屋に巡らせ、
石箱を抱えていた。それを背中
美咲は首を横に振った。「だめ。こ
は何も言わず、ただ手のひらを上にして差し出した。期待に満ちたその仕
出した。だが、それを渡す代わりに、ティーンエイジャー特有の癇癪が
スレ